
障がいのある方のための
デジタル人材育成
長期インターンシップ

企業のDXを推進していく
デジタル人材を育成する
インターンシッププログラム
KindAgent株式会社は、情熱とアイディアで障がい者雇用の新しい価値を創造することを目指すスタートアップです。
私たちのご提案する「デジタル人材育成インターンシップ」は、障がいのある方ひとりひとりの個性を尊重し、デジタル人材として育成していくプログラムです。
インターン期間は数週間から数か月まで。
リモート開催なので、全国からご参加いただけます。
IT学習の専門家、精神科医など複数分野のプロフェッショナルの力を組み合わせた独自の人材育成プログラムをご用意しています。
いまの社会で強く求められているITスキルを獲得し、企業のDXを推進させる「デジタル人材」を目指して、インターンシップに参加してみませんか?

インターンのご案内
ビー・エム・ダブリュー株式会社
障がいのある学生向け 長期インターンシッププログラム
~Driving the Future with Diverse Talents~
※第一期生の応募受付中!
- 2025/11/6(木)13:00~14:00 インターン説明会 開催
インターンへのご参加検討中の方は、ぜひご参加ください!
説明会へ参加ご希望の方は以下よりご予約ください
※受付は終了しました


「挑戦するすべての人へ」—KindAgentが障がい者のデジタル人材育成を実現するまでの道のり
KindAgentは、デジタル技術を活用した障がい者向けインターンシッププログラムを立ち上げました。このプログラムは、障がい者にITスキルの獲得機会を提供しながら、心理教育やキャリア教育の機会も図り、真に職場でのデジタル人材としての活躍をサポートする革新的な取り組みです。創業者の茅原氏は、「障がい者の就労機会を増やしたい」という熱意を語り、立ち上げまでの過程には多くの試行錯誤がありました。
多様性とインクルージョンを通じた障がい者雇用の新たな形 – KindAgent株式会社の挑戦
プロジェクトの背景にある思い
もともと私が障がい者雇用のこの業界に入ったきっかけは、我が子が生まれてくるというライフイベントがきっかけでした。自分自身の生い立ちからの原体験として、”親がどのような生き方をしているか、どのような仕事を日々しているか”ということが、我が子にとって非常に大きな影響を与えることを感じていました。
そうしたことから、実際に我が子が生まれてくるという際に、”我が子に対して自分自身がどのような親でいられるか、どのような姿を見せることができるか”を真剣に考えました。そして、その当時働いていた人材業界という中で、とりわけ働くことの多様性に大きな課題を抱えていると当時より認識していた障がい者雇用という業界に身を投じることを決め、その中で何か一つでも社会の役に立って行くという姿を我が子に見せることができればと思い、この世界に入りました。

障がいを超えた共存社会の実現
障がい者雇用の世界に入り、多くの障がい当事者の方々とお会いし、さまざまなお話を伺う機会を得ました。私自身がその経験を通じて感じたことは、”「障がい」というものは個人に由来するものではなく、身体や心の特徴の一部に過ぎない”ということです。つまり、常に「障がいがある人」が存在するのではなく、「障がいが生じる場面」があるのだと考えるようになりました。
どのような人間であっても、そうした障がいが生じる場面に直面することがあると思います。そうした前提に立ち、多様な人々が支え合いながら共存し、お互いに必要な努力を怠らず、それぞれの立場でできることを行っていくことが、何よりも重要だと考えるようになりました。
障がい者雇用の新しい課題
一方で、障がい者雇用を取り巻く状況は、ここ数年で大きく変化していると考えています。特に大きな変化としては、これまで障がい者雇用で一般的だった定型的な事務作業が、DX(デジタルトランスフォーメーション)の進展により自動化され、そうした仕事が次々と無くなっていることです。この変化は障がい者雇用に限らず、DXの 大きな波の中で様々な業務が影響を受けている中の一例ではありますが、障がい者雇用もその影響を大きく受けています。
